KUMACOができるまでの最近のブログ記事

いつもならブログで公開するKUMACOの衣装の製作日誌ですが、ウェディング衣装は非公開で製作しました。

式の直前で公開したかった・・・という事もあったのですが、実はその裏で衣装制作の様子ををロボコンマガジンの本誌用の記事として書いていました!

0272.JPG

たまたま1月に、「ロボットのパワーアップカスタマイズ」という企画を頂いたため、ぬいぐるみロボットの作り方と合わせて、衣装の作り方を書かせていただきました。

記事の執筆そのものが初めての経験でしたが、頑張って書きました。
ブログ同様、メカニックは”みっちー”、ぬいぐるみは”かわら”が書いてますw

4/14発売です。
よろしくお願いします。

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この間、SF大会にKUMACOを遊びに連れて行った際、なんと机からダイブしてポッキリ骨折。

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アクリル製のKUMACOのフレームは基本的にアクリサンデーで溶着しているのですが、流石にモーメントが加わるフレームで、更に断面が砕けて密着しない状態では、修復不可能でした。

という訳で、新しいパーツを作り直す必要があるのですが…。
前回KUMACOのフレームは、大学のサークルで加工担当のCtake23氏に作ってもらったもので、自分ではおそらく加工中にアクリルを砕いでしまうし、精度を出す自信がありません。

そんなときのCNCなのですが、今回も大熊さんにお願いして、端材のABS(5mm)で作っていただきました!

IMG_1994.JPG

骨折したパーツと、大熊さんに作っていただいたパーツ。
今回はCNCを使うこともあってサーボホーンを埋め込むような形で3次元(2.5次元)加工してもらって作りました!!

そして修理完了!
(ついでにKUMACOのヒミツを紹介)

IMG_1996.JPG

黒くなりましたが、良い感じです。
精度はCNCで作っているのでおそらく問題ないでしょう。
前の手加工アクリルパーツも手加工で恐ろしく精度は出てたのでたぶんモーションは修正しなくてOKかな。

”ヒミツ”の部分ですが、あまり普段脚の部分のぬいぐるみは外さないので内部紹介ということで。
ギリギリ干渉しない幅でサーボが並べられています。
KUMACOのぬいぐるみ部分は3パーツに分かれていて、上半身は”履くパンツ”方式なのです。

さて、こちらではSF大会について全然触れていなかったので、KUMACOが遊んできた写真を紹介。

IMG_1828.JPG

IMG_1864.JPG

本家と同じ写真ですみません。

ちなみにSARUBOも大会にエントリーしました。
マイコミジャーナルの記事で大きい写真を頂きました!

sarubo.jpg
日本中のホビーロボットが集合した「ホビーロボットコロッセオ」より

現在、8/6のロボカントリーIVに向けてフライヤー製作中なのですが、NAKAYANさんよりイラストを提供していただきました。

その中で、今回KUMACOのイラストを新規に描いていただけることになり、本日いただきました!!

KUMACO_NAKAYAN.jpg

可愛いです!

NAKAYANさんありがとうございます。
イラストの方は、フライヤーとポスターに掲載される予定です。

ちなみにこのイラストのスカートを実際に再現する方向で、カントリーIVに向けてKUMACO準備中です。

先日の高知大会にてKUMACOのコントローラー受信部とバッテリーのコネクタが破損しました。

本当は高知大会の前にKUMACOの改修を行いたかったのですが、時間が取れず、修理もかねて大幅にバージョンアップしました。
第4世代のKUMACO誕生です。

今回は外装に頼った空中配線の部品(ぶらさがった状態の部品)を排除して、すべてを固定しました。
あと、頭部のバランスの修正です。 

まず前面から。

IMG_0360.JPG

  • 頭のてっぺんにあったスピーカーを排除して、腹部に固定しました。
    新しいスピーカーは、廃棄予定の液晶一体型PCをバラして取り出したPC用のボックスタイプのスピーカーユニットで、音量が大幅にアップしました。(「ウルサイ」のレベルに達していると思います)
  • 頭部のアルミパーツはロッカーボギーと一緒に切削サービスにて切り出した新しいモノと交換しました。
  • バッテリーは背面にぶら下げていたのを頭部にシッカリ固定する形に変更しました。

次に背面

IMG_0361.JPG

  • 腹部にぶら下げていた受信機を背中にしっかりと固定しました。
  • 右側頭部に突起していたメイン電源を頭部パーツの中に集約しました。
  • ヘッドパーツと頭部サーボの間のスペースを排除して、頭の中心が右に偏っていたのをより体の中心に近く修正しました。

外装をかぶせたところ。

IMG_0363.JPG

頭の中心をより体の中心に近く補正したこと。電源の突起を排除したことにより、第2世代以降、KUMACOの顔が右にズレている問題が修正されました。

外からはパッと見た感じ分かりにくいですが、KUMACOは現在も進化しています♪

いよいよ明後日に迫ったロボカントリー。

今回は坂本竜馬で有名な高知で
開催することもあり、
KUMACOを坂本竜馬の妻である、
おりょうっぽくすることにしました。

・・・というわけで、
KUMACOに着物を作ってみました。
過去に、KUMACOが手元にない状態で
はっぴをつくったら、全く着れないものができてしまった
経験があったので、今回は正確に採寸をし、
構想を練り、制作してみました。

詳しい過程をこみで
簡単な動画を作ってみたいので、
詳しい作り方はまた追って公開したいと思います。

前書きが長くなりましたが、
KUMACOのおりょうver.公開です!!

【正面の姿】
DSC03125.JPG
※着物と同じ柄の花がポイント&さりげに着物の内側に重ね着をしています。

【後ろ姿】
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※帯は可愛くリボンの形を意識してみました。

【斜め左45°】
DSC03128.JPG
※こう見るとおりょうっていうよりはKUMACOの七五三って感じですww


というわけで、今回は私がイベントの直前までKUAMCOを持っていたので、
モーションの方が・・・;
ですが、動かなくても十分可愛く仕上げれたと思うので、
明後日のロボカントリーでは、是非、着物KUMACOを探してやってください★では。

いよいよ、ロボカントリー高知大会まで1カ月をきりました。
ロボットビルダーの方々はいかがお過ごしでしょうか?
久しぶりの登場、くまぷろ外装担当かわらです。

来月開催のロボカントリー4:高知大会まで1カ月をきり、
今まで中途半端にしていたKUMACOの背面をそれなりに見えるように
加工しました。


before↓
DSC03110.JPG

after↓
DSC03111.JPG

脱ぎ着はちょっと大変になりましたが、ちゃんと着た背面状態が
かなり自然になりました。
後は、天気を見てKUMACOの洗濯と大会用の衣装です。

KONDOさんのコントローラにストラップがついてるのが羨ましくてしかたなかったので、ロジテックのコントローラに100均のネックストラップを付けることにしました。

ということで、φ3mmのアルミ棒でストラップ接続部品を作ってみた。

曲げてからネジ切りできないので、ネジ切りしてから曲げるのだが、小さすぎてなかなかうまく作れない。

とりあえず試作してみたのがコレ

img.php.jpeg

ちょっと素材を変えてみようと思い、銅棒を使ったところねじ切れてしまいました

img.php2.jpeg

結局ダイスが使えなくなったので、別の方法ということで、3mmのアルミ棒に2mmのタップを切って、M2ビスで固定しました。

はじめからこれでよかったのかもorz

img.php3.jpeg

ロジテックとG-ROBOTSのロゴの上にストラップの接続部品を付けました。
いい感じに重量のバランスが取れています。

img.php4.jpeg

最終的に3つのコントローラ全部に付けました。

img.php5.jpeg

後ほど、UE村さんに、詰まったダイスの中身の摘出法教えていただいたのですが、うっかりピンバイスを折ってしまい、銅とバイスの破片がダイスの中に詰まるという2次災害に(笑

あとは、ひたすら30分ほどニッパで銅を削り、なんとか摘出に成功しました。

あんまり柔らかい素材にネジ切りしないほうがいいですね。
そしてあと、タッピンググリスはやはりケチってはいけませんorz

遅くなりましたが、今回なんとか音声システムを稼動できそうです。

これでKUMACOもしゃべり初めます。

DSC00562.JPG

とりあえず、自分の声を入れてみたが、なんかキモチ悪いw

しかし、音量はいい感じ。基板の内臓アンプがしかっり増幅してくれてます。
さすがVS-RC003HV。

問題は何を入れるか・・・。

うーむ。

とりあえず、この前のロボフォースの「くいだおれ」の飲み会からKUMACOのガワの縫製もかなり進化しています。
そのお披露目もあるので、来週のカントリーは頑張りモードです。

昨夜から、約6時間ぶっ通しで、
ちくちくと裁縫しっぱなしで、
前から見るとこんな感じにまで完成いたしました。

akan.jpg

しかーし、新構造にしたために後頭部〜背中にかけてがまとまりません。
後姿を見せれないままのKUMACO同伴になります。
あーあー、結局間に合わんかった;
すんませんっ


そして、今からでも軽く寝たいと思います。
さすがに日中働いてたし、明日は普通に仕事ありますから・・・。

こんばんわ。ついに最後のくいだおれバトルが2日後に迫ってきましたね。
先月のイベントから1ヶ月ぐらいあったんですが、
結局、KUMACOの“皮”作りに本格的に取り掛かったのが、昨日からです。orz

まぁ、それまで採寸したりなど、
裁縫道具を使わずにできる作業はしていたんですがね。
一度、KUMACOの“皮”の材料である、ボア生地を切ったりすると
部屋が毛だらけになってしまうんですよね;

それはさておき、
足部分が完成したので、古いもの(左)と新しいもの(右)、
片方ずつ穿かせてみました。
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こうやって古いものと新しいものと比べると、
やっぱり毛の質感が違うのが一目瞭然ですね。
いろんな人に触ってもらったり、
自分たちで色々してるとどうしても黒く、ちぢれてしまうんですよね・・・。


そして、今回は以前のタイプより
少し足を長くしたりして、以前のタイプよりもバージョンアップさせる予定です。
くいだおれバトルまでに間に合わせるんだ、自分!

お久しぶりです。

明日、ダイハツのイベントでKUMACOを動かすことになっていたんですが・・・。
三月兎姐さんも来るということで、気合いれて徹夜のつもりだったのですが・・・。

寝ぼけてVS-RC003 HVに刺さったアルインコの電源がプリセットになってるのに気づかず13V流してしまった。

基板は問題ないのだけど、問題はつながってるサーボがHSR-8498HBであること・・・。

全身から煙が出てますよ・・・(汗

あと7時間・・・。

どうするオレ;;
ノーマルのG-Robot持って行ってごまかすか・・・;;

これは、自分のロボット史上最大の失敗かもしれないorz

--

追記

壊れたサーボは運よく3つに留まった。
予備が4つあったので、ギリギリセーフ。

CPUボードを換えてから遊びのモーションはいくつか作ったけど、最終的に主要な動きは前回同様シンプルファイター式のマスタースレーブでくみ上げた。
VS-RC003でマスタースレーブやるにはCPUの設定をひたすら使う。

cpu_setting.png
各サーボの出力の式にコントローラの変数を足しこんでいく。
条件分岐のみで、マスタースレーブを使ってかなりの動きが出来るはず。

逆に言うとモーションを作らなくてもCPUの設定だけでロボットが動くってことです。
KUMACO的手抜きモーション・・・。
まぁ、軸数が少ないから出来るんでしょうが・・・。

とはいえ、やっと、前のSH2の自作ボードで作っていたトコロに追いついてきた。
音声機能は・・・間に合わないなー。
というか、起き上がりモーション出来てないorz

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「VS-RC003HV」の設定をゴリゴリと・・・。

背景画面を設定したもののなんかくどい感じになってしまったような・・・。

明けましておめでとうございます。

2008kumaco.jpg

新年のあいさつが遅くなりました。

今年は、みっちーが就職の年なんでいろいろ変化があり、KUMACOをどう作っていくか・・・趣味としてのロボットをどう続けていくか・・・いろいろ右往左往する年になりそうです。

まぁ、とは言ってもやめるつもりもありませんし、可能な限り頑張っていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

さて、新しいKUMACOの頭脳としてVS-RC003HVに着手し始めました。

DSC00117.JPG

まだ、ドキュメントを読み始めたばかりですが、今まで自作マイコンで来ていた分、市販ボードの機能の多さにつくづくすごいなぁと思います。

さて、新年からひとつピンチなことが・・・。
ボードを買ったらお金がなくなったw

171.jpg

KUMACOの制作費はほぼ僕(みっちー)持ちなんですが、完成してからの運営資金(修理・増強・大会参加費等)は、ロボット関係のお仕事と賞金でまかなって来ました。

別に個人にお金がないわけではないんですが、まぁ賞金生活もここまでかなーと、ちょっと残念。

KUMACO操作方法のページを作りました。

操作方法の説明になっているかどうかは分かりませんが、動画はKAFユニット装備で撮影しています。

もともと、KAFユニットの動画のつもりで撮影していたんで、そっちがメインかもしれませんw

KUMACO操作方法
http://dream-drive.net/kumaco/operation.htm

KAFユニット

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ロボファイトお疲れ様でした。
今回、参加できなくてすみませんでした。

KUMACO天使バージョンということで、今回お披露目する予定だった、KAFユニットをここで、披露したいと思います。

KAFユニットとは・・・。
KUMACO Angel Flight Unit
の略称です。

では・・・まず、KAFユニット自体です。
DSC00008.JPG
これです。

装着すると、こんな感じになります。

『KUMACO、KAFユニット装着!!』
DSC00012.JPG

DSC00013.JPG

かわいいですよね。
この写真を見て「ちょwww」と思った方はコメントください。(笑

今回のKUMACOのテーマは「天使」です。

天使ユニット現在製作中ですw

DSC00138.JPG

完成イメージはこんな感じです。

DSC00139.JPG

どんな羽根になるか、これから追って紹介します。

お久しぶりです。
そろそろKUMACO2.0について考えようと思いつつ、中途半端なこのサイトもどうにかしないといけないなーと思っている、みっちーです。なかなか実行に移せずすみません。

KUMACOの方向性として、自分が影響されているだろうキャラクターを考えてみた。

kumaco.png
  • ケロちゃん(C.C.さくら)
  • ポコ太(姫ちゃんのリボン)
  • プー助(幽遊白書)
  • モコナ(魔法騎士レイアース)
  • すもも(ちょびっツ)

こういう、不思議な生き物(?)がホントにいたらな〜と思っていたのを具現化しようとしているのがKUMACOです。
分かる人にしか分からないのが残念ですが・・・ロボットアニメが原点でロボット作ってる人は多いと思うけど、同じアニメとはいえガンダムとかそっち系とは完全に方向性が違ってますよね。

ちなみに共通点は

  • いつも連れて歩ける
  • サポートしてくれる
  • 可愛い

現状のロボットを持ち歩いてたら、ちょっと危ない人だと思う。
ぬいぐるみを持ち歩いている子供は受け入れられる。でも、大人がそれをやると痛い人に見られる。

しかし、ぬいぐるみがロボット化して、かつ、インテリジェント化すれば、新しい方向性もあるのではないかと思う。
キャラとしては、あくまでも人間と対等なドラえもんよりはちょっと下の目線で見られる感じがいいのかな。

技術的なことは置いておいて、新しいKUMACOを考える上でいろいろ考えて思いついたことをタラタラ書いてみました。

こんなロボいたら即刻買うよなーと。
いっそのこと頑張って作って受注生産で売れたらいいよね。
・・・と、いうのは現時点ではいささか無謀な話ではありますが。
今のところは自分専用のKUMACOを進化させたいなと。

インテリジェント化というのは、小型化と相反するものなので大変ですね。
さらに小さくなる予定のKUMACOにC7は載りそうにないしなぁ…。
いろいろ課題が多いです。

PS:
キャラ考えてるときにプー助はちょっと違うかな・・・どうしようと困った(笑
よく見るとCLAMP多いやw

ROBO-ONEの規定にあわせてKUMACOの腕が2cmほど長くなりました。

DSC01695.JPG
もともとの腕


DSC01694.JPG
新しい腕

もともと、ROBONOVA-1の腕を利用していたのですが、その部分をコルクで作り直しました。

カッターナイフで加工できるコルクは意外と、使いやすい素材でした。

dsc01367.jpg
今週末の大会のために、KUMACOを改良しました。

■改善点■
†両足の裾を布を足して延ばしました。
†胴体も裾を延ばし、裾にゴムや綿を入れ、ぷっくり体型に。
†お風呂に入って、すっきりさっぱり綺麗になりました。

後は、女のコらしくアクセサリーを着けるぐらいで、KUMACOの改良は完成です。やっぱりアクセサリーはりぼんかなぁ†。

KUMACOの歩行

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KUMACOの歩行プログラムが出来ました。
旭さんから教えてもらったベーチックトコロテンのシンプルファイター的マスタースレーブ方式を採用しています。
スティックをグルグルまわすだけなので楽しく操作出来ます。

三角関数が大好きな僕ですが、人間の動きって振り子の動きが多いと思います。
このスティックでグルグル回すという動作は、前後の足の出し方と体重移動にフィードバックされています。
歩行の一連の軌跡を円運動に置き換えて考えている僕にとってこの操作方法は、その円運動の半径と周期を自在に操作することが出来るので、合理的な操作方法だと考えています。

そしてKUMACO自身のぬいぐるみも少しバージョンアップしています。
その辺は後ほど紹介があるでしょう。

内装完了

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スイッチと書き込み用の端子は取り付けました。

「心で会話する」って意味も込めて通信機は胸に取り付けました。
胸に取り付けたことで、かなりスマートな形になりました。

ケーブルはもじゃもじゃしてますが、保守性を考えて、モーターに手を加えないためです。
ぬいぐるみをかぶれば気になりません。

内装完了で、明日からかわらにバトンターーーッチ☆

内部の見直しとしてエアフローとCPUの冷却を考え、CPUファンをSH2に取り付けました。

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そして、今更ながらロボザックの創刊号を買いました。

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それはKUMACOの腕のため。
今まで、即席で30cmものさしを切って作ってた腕を、ロボザックのしっかりしたものに取り替えます。

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あと、残るはスイッチとマイコンの書き込み用の端子の取り付けです。

時間が取れたのでKUMACOの内部を見直すことにした。

とりあえず、気になっていた基盤がむき出しになっていたサーボ。
ばら売りのケースを買って蓋をした。

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また配線しやすいようにCPUの取り付け方法を変更することにした。それを考慮して、CPUのガードを作った。
CPUガードは下の写真。
穴だらけの部分は、M3以上のドリルビットが手元になかったので、気合でリーマーで広げました。案の定穴のサイズがまちまち。

dsc01354.jpg

L字のパーツは肩のパーツ。
中心軸がずれていたのが気になっていたので作り直した。

明日も時間が取れそうなので、回路周りを見直す予定。
特に大きい変更として、CPUの発熱が激しいので排熱用にファンを取り付ける予定。

内部をいじっているときは「可愛い」とはかけ離れてますね;;w

お花見日和

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今日は、ぽかぽかと晴れていていい天気でした。

ロボファイトのパンフレット用画像の締め切りも近かったので、KUMACOを連れてそとで撮影してきました。

この時期は桜が綺麗ですね。
この桜は大学のキャンパス内の桜です。

こういうときは外で昼寝するのも悪くないです。
……が、そうはいかず最近研究室の配属が決まっていろいろ忙しいです。

いよいよ4月ですね。ロボットフォースまで1ヶ月ちょいですね。

そんな中、みっちーが自身のH.P.“DREAM DRIVE!!”のトップを
リニューアルしました。
hp.jpg

KUMACOの写真や私が書いたKUMACOも載っています。

そして、このトップページには新しくBBSも設置されています。
どなたでも使えるようにしてくれているので、どうぞ書き込みをしてくださいね。

朝起きて、10時に書店の開店時間に合わせて電話をかけまくって、なんとかロボザック1冊発見。 昨日壊れたサーボを換装しました。

どうも、ロボザック3・5・9のサーボが着いてる巻は人気な様で、どこも3・5・9が抜けてました。 そんで、高速モーション作成。

なんとか、起き上がりモーション出来ました。
取り憑かれているかのような動きをして可愛くないですが、とりあえず、規格審査通します。

◆規格チェック
1) 「ROBO-ONE 競技規則 第3章 ロボットの規格」を満足すること。
◆動作チェック
2) 二足歩行ロボットで10 秒以内に10 歩以上歩けること。歩行においては、片足はかならず地面から離れていること。
3) 10 秒以内に180 度ターンができること。片足はかならず地面から離れていること。
4) 立った状態から倒れて、再び起き上がることが出来ること。前後方向から起き上がれること。

のうち、1・4はクリアしました。
2の歩行は、KOKUTEN NEOとMEROSのモーションを移植してそれっぽいのが出来たんで、それを修正中。

問題は3)の10秒の180度ターン。
まだ、あきらめてません。
今日の10時半の夜行バスに乗るんで、あと3時間くらいしかモーション作成に時間がない。
ターンは現地でやります。

起き上がりモーションを作っていたのですが、途中からどうも動きが変。

足の付け根のHSR8498HBが、お逝きになったのだろうか。
1方向にしかトルクが発生しない。

しょうがないので、その他のモーションを作ってみた。↓(深呼吸)




しかし、HSR8498HBの発熱を予想できないのは失敗だった。
ロボザックの雑誌で安く上げるために、裏ブタをホットボンドで代用したのだが、負荷のかかっていないサーボのホットボンドまで溶け出す始末。
やっぱ裏ブタはちゃんと買わないとあかんね。
そして、ちょっと発熱しすぎちゃうかと。

ちょっと本戦は無理そうなんで、いろいろ可愛いモーションとか作って行って控え室で遊ぼうかな。

かわらがぬいぐるみ部分が完成させました。
顔はまだ、出来てません。

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抱いた感じが、もうロボットじゃないです!!!!!!

とりあえず、KUMACOを見かけたら抱いてくださいw
ヤバイです!!まるで、子犬です!!!!!

あ、もう40時間切りましたね。
東京に行く荷物の準備もせなあかんのに・・・。やべ†。
さっさとモーションつくらにゃ。

後4日で、ロボワンですね!

私もやっと、KUMACOがここまで完成させました。
gawa.JPG

これはあくまでKUMACOサイズがよく分からなかったんで、
別の布で縫ったものなんですけどね。
サーボとアクリル等無機質なロボットだったのが、
布で覆われるとこう優しい感じがしませんか??

これからはもう本番!!
もふもふ布でがしがし縫っていきまぁーす。

KUMACOの頭脳でもある、マイコンのOSの部分のプログラムを完成させました。
ベース部分は過去に作ったロボットでも使っているプログラムを使用し、KUMACO用にアレンジしました。

kumakoos.jpg

今回インターフェイスのバージョンアップを図り、少し使いやすくなったように思います。ベースは完成したので、これからはこのソフトを使ってモーションを作成していきます。

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中核のプログラムが完成したので、マイコンを物理的にロボットに組み込みました。

みっちーが帰って来たんで、KUMACOの製作も急ピッチで展開中。KUMACOの骨組みが完成したんで、早速ぬいぐるみ部分の製作。

ぬいぐるみになるもふもふした布でザクザク作ってしまう前に別の布で切ったり縫ったりを繰り返しながら、足と胴体を作り、こんな感じになりました。

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大体の大きさが分かったんで、今度は本番、もふもふ布で製作です!

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基盤やバッテリーは頭の中にいれるんで、背中から頭にかけて簡単に脱ぎ着できるようにファスナーをつけてくれとの要請があったんで、それに答えるつもりです。

ただ、完成がどんな感じになるんだろうなぁー。
と、まぁこのようにKUMACOの体も着々と進行中。近いうちにお披露目できるかもです。こうご期待!!

dsc01268.JPG

回路設計および作成はなんとか半日で終わらせました。

受信機とサーボコントロール用のマイコン、かなり小さく作れたと思います。
これ以上は、マイコンそのものが小さくならないと無理ですね。

あと、いつも通り加速度センサADXL202を搭載しています。
3軸が主流なのに未だに2軸を使っているのは、単に在庫があるからです。

これからプログラムに移ります。
とは言ってもベースはみすみロボット研究所さんのソースを参考にする予定です。

dsc01265.JPG

足裏と肩パーツが出来ました。
肩だけはアルミ使ってます。

意外とアクリルが重いのが盲点で、細かいパーツはアルミの方がやっぱり加工しやすいです。

しかし、12cmの足の長さなんで、40*60の足裏になりました。
かなり小さいですね。意外と重量感が増してきて2kgに収まるか不安になってきたので、足裏を60%じゃなくて50%で取りました。
規格はこれで問題ないと思いますが、ぬいぐるみの皮をかぶせる以上、規格審査で手間取りそうです。

電装系は2日で終わらせるとして、その後プログラムとぬいぐるみ製作が同時進行になりそうです。時間ヤバイ!

組み立て

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結局腕をどうつくるかという部分がまとまらないまま、胴体を完成させました。

5mmのアクリルだと片支持でも結構な剛性が保てますね。
あと、アクリルサンデーに感動。
ホントにアクリルって溶けてくっ付いちゃうんですね!

肩と頭はCADから少し変更かかってますが、基本的には、CADの通りです。
基盤はこれに合わせてとにかく小型化しなければ・・・。

そうそう、今日話し合ってて重要なことに気がついた。
もしも、サーボが火を噴いたら、ぬいぐるみの中の綿に引火して、大変なことになるのではないかと・・・。

sn310574.JPG

僕が、旅行に行ってる間に、メヒャの加工担当Ctake23氏に頼んでおいたアクリルの切り出しが終わって部品を受け取りました。
受け取ったのは、おとといなんで、ちょっと報告が遅れましたが。

CADのデータ渡しただけでパーツが出来上がって来たのはちょっと感動。
頼もしい仲間です。

sn310572.JPG

サーボ用のホーンが届きました。
HITECのサーボを扱うのは初めてなのですが、今回amazonで注文しました。

本を買うことはちょくちょくあるんですが、今やロボットのパーツまでamazonで買えるとは、便利な時代ですねぇw

KUMACO立体化

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こんばんわー。
遂にKUMACOの立体化が途中まで完成しました。

kumaco_2_2.JPG

材料は厚手の画用紙とステン針金とかいう針金で、
両方100均で購入し、サーボとして動くところなんかも再現してます!

昔、ちっちゃい時に雑誌についてたふろくを作る時についてた
pin.jpg ←“割りピン”

があったら、もっとしっかり且つ楽に作れたかもしれないですけど。(笑)

とりあえずは胴体から下半身だけですが・・・。
これでKUMACOのぬいぐるみ部分を作るのが少しは楽になるハズ。

明日も合間時間をぬって今度は上半身も作ります!

KUMACO・改!

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前作のKUMACOを改良して、新しいKUMACO登場です!

kumaco_1.JPG

みっちーから
『180度開脚した状態で作ったほうが、
普通に立った状態の時に自然になるんじゃない?』
との事で、180度開脚した状態で書いてみました。
だいぶ顔もクマっぽいでしょ??w

しかーしっ!
みっちーからの提案で『腕の先にバネをつけて自由に動かせるようにしよう!』
って事で、また更に改良が加わることになりそうです。(†ε †ノ)ノ

そして、KUMACOのぬいぐるみ部分を設計してるワタクシ、
CADの平面図→ぬいぐるみ部分の立体図(頭の中)→KUMACOの平面図
という変換を頭と紙の中だけで、入力、出力するのは難しいので、

みっちーさんが以前使ってた『メタセコイヤ』という立体で絵を書くソフトを
使って設計をしようかとも考えたんですが。

メカニック担当のみっちーさんをしても大変らしいので、
原始的に紙とのりで工作をして、KUMACOの立体を作ろうと思います。

ぬいぐるみ担当かわらです。
みっちーから貰った図面から、KUMACOの正面の完成予想図を作ってみました。

kumaco.JPG

私はみっちーみたいにパソコンのソフトを使っての設計はできないんで、
貰った図面を原寸大に拡大コピーし、白い紙を上から重ねて、
鉛筆で書いて・・・。すごく原始的です。w

KUMACOなのに、耳がおっきいせいでネズミみたいになってしまいました。w

みっちーから耳をはじめ、色々な注文があったので、
再度設計図は書き直していきますが、
どんな風になるかまだ、自分でも謎です。w

ROBO-ONEまでには

kumaco_3.jpg
ども!
Dream-Drive!!のHM@みっちーです。

ハンドルネームがHMなのか、みっちーなのか、分かりづらくてすみません。
自分でもよく分かってません。w

さてさて、ぬいぐるみを作ってもらうために、インベンターでモデリングしました。
実は、いきなりですが今日からちょっと旅行で10日ほど出かけます。
時間がないのは分かってるんですが・・・。
で、その間にアクリル加工も友人にを任せることになりました。

人任せ感はありますが、帰ってきたらマイコンの作成とプログラムは僕の仕事なんで頑張らねば!

というわけで、よろしくお願いします。
なんとか、ROBO†ONEまでには間に合わせます。

KUMACOの設計図

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早速、メカニック担当みっちーが作ってくれたKUMACOの図面が届きました。

kumaco2.png

CADの図面なんて、初めてもらったけど、
これはどうやらミリ表示らしくって、0.72ミリとかちょっとびっくりしました。(笑)

よーし、今度は私の出番!!
手芸屋さんで材料を調達して、KUMACOの可愛さの要になる
外見の部分の製作にかかろうと思います。

でも、その前にKUMACOをどんな風に作るか、
外見のデザインを作らねばです!

kumaco_2.jpg

初めまして!チーム:dreamdrive、ぬいぐるみ担当のかわらです。
今日、『KUMACOができるまで』という名前でKUMACOの製作日誌を始めました。
メカニック担当のみっちーは隣でキャドっていうソフトで(←立体図面図)でKUMACOの図面を作っています。

図面だけでは、さすがに可愛くないです。(笑)
まぁ、それを可愛くするのが私の役目なんですが・・・。

私は今は特に仕事がないので、このブログを設置してます。
ちなみにKUMACOのモデルは写真に載ってるぬいぐるみです。
ただ、ロボットの関係上、体系がこのままという訳にはいきませんが。

思わず『可愛いっ☆』って言ってもらえるように作りたいです。

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