RPU-11基板剥離と修理


今日は、先週後半出張だったこともあって、溜まった仕事を片付けた後はブログを更新するか、PCに張り付いてました。
本日、4エントリー目ののブログです(笑)
ホテルの暇つぶし用にGロボを持って行ってたのですが、うっかりテスト動作でコケたときの打ちどころが悪かったみたいで、PRU-11に刺してたシリアル信号用のステレオジャックのメス側が歪んで時々接触不良みたいになってしまいました。
RPU-11自体バラすのは初めてです。バラすとこんな感じ。
IMG_1951.JPG
ATMELのAT Mega128と加速度センサとブザーが良い感じにコンパクトに収まってました。
で、やはりステレオジャックの部分が基板剥離していました。
ハンダで温めて部品を外してみたのですが、そのままでは修復不可能みたいです。
(自分の技術では…)
IMG_1967.JPG
事前に、酉旦那さんに相談していたのですが、基板交換は新品購入とそんなに金額変わらないという話だったので、ダメ元でバイパス修理してみました。
失敗したら新しいRPU-11/10を買おう・・・みたいな。
で、何とか強引に半田しました。
IMG_1968.JPG
シリアルのTTL-RS232C変換のチップが2.54mmの1/4のピッチで、自分の技術的に不可能だったので、IC側も剥離させて、強引に半田しました。
こういう時、手先が器用でハンダ上手い人って素敵だなって思います。
過去にZipponさんのFETの交換見せてもらったときに感動したのを思い出しました。
で、この状態でセメダイン(ハイスーパー5)で強引に固めてモールドし、今の所動くようになりました。
再び壊れないうちに、さっさと無線化してしまおうかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

アーカイブ

広告

Top