生き物らしさとモーション

作成日: 2007年5月6日 | 投稿者:みっちー

Hitecのサーボのキャプチャが出来るようになったので、KUMACOのモーションをさっそく作ってみたのだが、無機質な感じというか、角速度一定のモーションはすごく温かみのないモーションが出来てしまった。

これがそのモーション。
そこで、過去にロボビーMSを動かしたとき作ったモーションの角速度を三角関数(sin関数)で補正するモーションを使用してみた。

角速度一定のモーション(上)

三角関数(sin関数)で補正をかけたモーション(上)

わかりにくいが多少下のほうが速度が変化しているのがわかる、あと乱数を用いたり、プログラム的にも「カワイイ」ロボットに仕上げていこうと思う。
(ちょっと不気味でアレなんで、KUMACOのブログじゃなくてこっちにアップしちゃいました;;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

アーカイブ

広告

Top