個人から発信するコンテンツについて

作成日: 2007年11月28日 | 投稿者:みっちー

二足歩行ロボットが今の生活に溶け込めるのはいつの話だろう…。
ASIMOはいつ一家に一台の時代が来るのだろう。

・・・さて、
最近、個人から発信するコンテンツの面白さにハマっています。
具体的にいうとニコニコ動画Livetubeです。

ニコニコ動画は最近有名なので、語るまでもないと思います。
Livetubeは個人のデスクトップのリアルタイムライブ配信サービスです。

配信者が音声とデスクトップ画面を配信して、絵を描きながらチャットを読み上げたり。
ちょっとした、ラジオ番組の感覚で参加したりします。

とはいえ、Livetubeはまだまだコンテンツも少ないんで、実際はたまにしか見てませんけどね。
最近、ロボットの大会に出ても「勝つ」ことにそんなに拘らなくなってしまっています。
前から言ってますが、「楽しいロボットとは」ばっかり考えてます。
(KO-Linkの開発が進まない言い訳!?汗)

それで、最近、KUMACOの動画を撮ってYoutubeやらmixiにUPするんですが、それでコメントを貰うことの方がモチベーションに繋がっているように思うことがあります。
まだニコニコ動画にUPしたことはないけれど、いつか面白い動画作ってみるのもありだなぁと考えています。
そういえば、見るロボットといえばロボフォースの活動は盛んですよね。
マジマシーンや、ロボ男ホントに面白い企画だと思います。
ロボットを買って参加することは出来なくても視聴という形で参加できたら面白いですし、そういう層が増えることで裾の尾が広がりますよね。

三月兎さんのところのロボットファンの動画配布のように面白いロボットのコンテンツを拾ってきてデータベースにしているのも面白いなぁと思います。

そしたら僕が出来るのは優勝するロボットではなく、それを用いたコンテンツを生み出すことかなと思ったり。

最近、大学の卒業研究でロボットやってるんで、家に帰るとロボット触る気力がなくて思考に時間を費やして時間ばかり進んでいく。

ふと思い立ってKUMACO動かして動画撮ったら朝が来てたりw
なんだろうなーww

話は戻りますが、やっぱり二足歩行ロボットが人間の手伝いを出来るのは相当先だと思います。
インフラを必要とするロボットは現場では使えません。
インフラを整備するならやはりそれはそれで時間がかかるでしょう。

やっぱりエンターテイメントで層を広げるのがいいんじゃないかな。
バンダイからガンダムの外装とかジャンジャンでるといいな。
ぬいぐるみロボットもうまく開拓できないもんかねぇ。

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