RoboCountryIV高知大会

作成日: 2010年11月21日 | 投稿者:みっちー

お疲れ様でした!
疲れてしまったので、活動報告は動画にてダイジェスト。
KO-Linkの調整が間に合わず、急きょエントリーしていなかったBusterGに変更してトーナメントに出場しました。
今回、だうとさんと桃色兎さんがUsteram中継していたので、その画面キャプチャですが、自分の動画を抽出してみました。
右側はBusterG。2ダウン目は直前までロボット起動していませんでしたwww

KUMACOも着物姿をお披露目!

ロッカーボギーリンクはちょっとだけ実験しました。
おもしろロボットの枠がなかったので、1日目に少し走っただけでした。

今回、BusterGの腰のモーターが焦げて、KUMACOのコントローラーの受信部が断線して、途中からやることがなくなってしまったのが、残念。
ロボットとは関係ないですが、2日間でかつおのたたきを3回食べました!
うまかったー。

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コメント

  1. 長張 より:

    すごいですね。
    タイヤと同じ径の段差を登れたんですね。
    1.5倍程の段差を登れたら、是非工夫した点について、お聞きしたいです。
    後、シーソーの機構で差動歯車の代わりの役割を十分果たせているのか教えて頂きたいです。

  2. みっちー より:

    ありがとうございます。
    ホイールベースを長く取ればもっと高い段差も問題ない気がします。現状でも1.5倍程度は問題ないかと思います。
    今回の場合、ゴムタイヤとウレタンの段差なので、摩擦係数はかなり高いです。それがかなり影響しているので、砂上だと微妙なところです。
    シーソー機構は役割は果たせていると思います。
    差動歯車と違って1回転はしませんし、特異点はありますが、”特異点を取る状況””リンクが1回転する状況”がかなり例外な状況なので、あくまでも「2点の中点を取る」という目的においては、必要十分かと思います。

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