RS301CRのFETが燃えた

作成日: 2010年11月27日 | 投稿者:みっちー

今日は1日、先週の高知のROBO COUNTRY IVでボロボロになったロボットの修復をしています。
KUMACOの修復に関してはKUMACOブログの方で。
G-ROBOTSの方は、バトルの直後腰が動かず、しばらくして煙を吹いたのですが、分解してみると腰の部分のRS301CRのFETが燃えていました。
IMG_0364.JPG
サーボの安全機構をキャンセルして使っていたので自己責任ですね。
ただ、腰のサーボがなくても起き上れるし、設計的にも結構腰のサーボに負担がかかる形にはなっていたので、この際これからのことも考えて腰のサーボそのものをなくしてしまおうかと思います。
さて、どうやって固定するか。
そして、固定したらどうやってバッテリーを交換しようか。
しばらく考えてみよう。

コメント

  1. UE村 より:

    > さて、どうやって固定するか。
    燃えちゃったサーボの基板とモータ引っこ抜いて、ギヤボックスの中にグルーとかエポキシ系接着剤詰めて出力軸固定しちゃうのです。(0°の位置がずれないよう注意!)
    バッテリー交換のときはサーボホーンのねじ緩めるか、トルクリミッタを力任せに回せばOKということでw

  2. みっちー より:

    お久しぶりです。コメントありがとうございます。
    それ採用します!
    ちなみにRS302CDが1個余ってるんですが、こちらの基板をRS301CRに乗せたらRS301CRが復活したり…しませんよね?
    どうせエポキシ接着剤で固めるならプラギアの方が精神的に(お財布的にも)ダメージ少ないかとw

  3. UE村 より:

    > ちなみにRS302CDが1個余ってるんですが、こちらの基板をRS301CRに乗せたらRS301CRが復活したり…しませんよね?
    しますよ(あっさり)
    RS301CRとRS302CDではコンプライアンス等の初期パラメータが違いますので、そのあたりを書き換えてやる必要がありますけど、とりあえず動作は問題ないはずです。

  4. みっちー より:

    しちゃうんですね(笑)
    そっか、モーターとギア以外は一緒なんですね。
    さっそく、工作してみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

アーカイブ

広告

Top