一番重要なロッカーボギー機構の設計です。
ちなみに、名称をロッカーボギーリンク改め、ロッカボギー機構に統一することにしました。
まずは全体像のイメージのために昨日設計したものを配置を意識してずらっと並べてみます。
だいたい、完成予定としてはA4サイズに収まるくらいのサイズを想定しています。
それでサスペンションの機構の部分なのですが、論文を見ていると「ロッカーボギー機構」のモデルってだいたいこんな感じ(下図)なんですよね。

「Differential Joint」って結局どんなジョイントだよー。
ってなわけで、実際実機を作った東北大の実機モデルの写真をじとーっと見てモデルを書くとこんな感じ(下図)でしょうか。

なんかラテラルリンクも組み合わせてるんで、ロッカーボギー機構のモデルとはちょっと違った動きをしそうですね。
結局「Differential Joint」が何なのかは分からず・・・
とはいえ、これもそのまま作ったのでは、安定していない状態なので、クシャっとつぶれますね。
結局、どこかにスプリングかダンパーを設置しないといけないのかな。
後輩は確か本体とロッカーリンク部に別のリンクをもう1つ設置してたような。
うーん。
一番重要なポイントなんだよね。
レゴでロッカーボギー機構を作った人がいたのでご紹介
2つ目の動画、どうやってバランスとってるんだろう・・・。

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