第12回ROBO-ONE

みなさん、お疲れ様でした。

KUMACOに関してはKUMACOぷろじぇくとの方にかわらが書いたとおりなんで、詳しくは割愛しますが、とにかくマイコンに大電流流して、動かなくなった瞬間はびっくりしました。
死んだのはI/Oの1ビットだけで、CPUそのものが死ななかったのは不幸中の幸いでした。

今回ROBO-ONEを振り返って、とにかく韓国が強いなと感じる大会でした。
とにかくDynamixelを見直しました。
このホームページでもDynamixelネタは良く取り扱っていますが、本当にすごいサーボだと思います。
RX-64を全身に使われると日本製サーボじゃ太刀打ちできませんね。

日本製だと現状大型の利根川のサーボくらい使わないと勝てないかもしれませんね。
これを使うと、なにか別の路線が生まれそうですが。

今回韓国のチームで関心したのはAX-12+でザクザク動くロボットがいたこと。
2日目には出てませんでしたが、かなり感動しました。
物は使いようというか、同じサーボを使っていたからこそ分かる実力の差を感じました。
バイオロイドを買ったもののCM-5を使わず自力でマイコンをやってきましたが、平行リンクロボにはCM-5を使ってみようと思いました。

あと、全体的に思うのですが、毎回言ってますが(笑)とにかくサーボはシリアル通信の時代だと思います。
ベンチャーとかで新しいサーボコントローラーがどんどん出てますが、PWMではなくどんどんシリアル通信のボードの方にも力を入れて欲しいと思います。
今回、KONDOサーボ、Dynamixel、Futabaサーボなど、シリアルで通信してる方と話していて確認したのですが、やはり「ジッター音=位置決めの制度」と「バッテリーの継続時間」に置いてかなり差が出ていると思います。
僕もシリアル通信サーボ推奨派です!
(とはいえ、KUMACOはPWMなんですがね(苦笑)

さてさて、前振りはさておき(笑)、今回本当にHPIさんには感謝しています。
今回HPI賞をいただいて、本当にいい思い出になりました。
G-ROBOTSは今、一番触りたかったロボット。
ぬいぐるみにいれてもある程度の軸数を確保できそうな小型なサイズ・何と言ってもシリアル通信サーボ・安全性に優れたリポバッテリー。

本当にありがとうございました。

ROBO-ONEは、大学1年の時から足を運んでいて、今年で4年になり二足歩行ももう少しで4年目になるのですが、初めて賞をいただきました。
呼ばれた瞬間はほんとにテンパってしまって、周りが見えてなくて、あとから考えると、どんな風に見えたのかちょっと恥ずかしいですw

さておき、継続は力なりといいますが、これからも頑張って行きたいと思います。

PS:うどん食べましたか〜〜〜〜??(w

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Name : みっちー
小学校で電子工作にハマり、高校時代はゲームプログラミング、大学時代にロボット製作へどっぷり浸かりました。
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このページは、みっちーが2007年9月16日 20:48に書いたブログ記事です。

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